GIFsize の使い方

動画やGIFを入れて、載せる先のサイズを選んで、作る。これだけです。

基本の使い方

  1. ファイルを入れる — GIF変換画面に MP4・WebM・MOV の動画、またはGIFをドラッグします。ファイルはどこにもアップロードされず、このブラウザ内だけで処理されます。
  2. 目標サイズを決める — 「目標サイズに合わせる」をオンにして載せる先の上限までスライダーをドラッグする(1〜50MB、数字の直接入力も可)と、横幅とフレームレートを自動で合わせます。
    • くっきり:画面サイズをできるだけ保ち、先にフレーム数を減らします。文字や商品の細部が大事なときに。
    • なめらか:動き(フレーム数)を保ち、先にサイズを小さくします。動きが大事なときに。
  3. 仕上げ(任意) — 区間、速度、逆再生/往復、トリミング、角丸、文字を入れられます。変更するたびに予想サイズが再計算されます。
  4. GIFを作る → 保存 — 結果が目標を超えた場合は、自動で1段階下げて作り直します。

予想サイズはどう計算していますか?

ファイルを開くと、動画全体を小さなサイズで一度読み込み、実際の変換を最初から最後まで再現します。そのうえでいくつかの場面を実際のサイズで圧縮し、その比率で換算します。超えないよう10%の余裕を加えて表示するので、ふつうは実際の結果が予想より少し小さくなります。

予想サイズの下に「詳細分析中」と出ている間は暫定値です。分析が終わると、より正確な数字になります。

サイズを小さくするコツ

よくある質問

本当に動画はアップロードされないのですか?

はい。動画の読み込み、フレームの抽出、GIFへの圧縮、保存まで、すべて今お使いのブラウザの中で行われます。サーバーへファイルを送る機能自体がありません。ページを開いたあとなら、オフラインでも変換できます。

GIFが元のMP4より大きくなりました。なぜですか?

GIFは1987年に生まれた形式で、H.264などの最新の動画圧縮よりはるかに効率が低いため、同じ内容でもGIFがMP4の数倍になるのは普通です。目標サイズを選べば、サイズとフレーム数を下げて収まるように調整します。

動画が開けません(AVI、一部のMOVなど)

ブラウザが再生できる形式だけに対応しています。MP4(H.264)とWebMはほぼ開けますが、AVIや特殊なコーデックのMOVは開けないことがあります。その場合は VidCut などで MP4 に保存してから入れてください。

スマートフォンでも使えますか?

使えます。ただしスマートフォンはメモリが少ないため、長い動画や大きいサイズでは遅くなったり失敗したりすることがあります。短い区間、480px以下がおすすめです。

角丸を透明にすると角がギザギザになります

GIFのピクセルは「完全に透明」か「完全に不透明」の2種類しかなく、半透明でなめらかにすることができません。GIFを載せるページの背景色(多くは白)を外側の背景色に選ぶと、角がなめらかになります。

PCにインストールしたフォントを使うには?

PC版の Chrome・Edge なら「PCのフォント」ボタンでインストール済みフォントの一覧を読み込めます(初回だけ許可を求められます)。ほかのブラウザでは「フォントファイル」ボタンで TTF・OTF・WOFF ファイルを入れてください。フォントファイルもアップロードされません。

透かしは入りますか? 商用利用できますか?

透かしは入りません。作ったGIFは、元の動画の権利をお持ちであれば自由にお使いいただけます。

予想サイズと実際のサイズが違います

予想は超えない側に余裕を持たせて計算していますが、動画によっては差が出ることがあります。一度変換すると、そのファイルは実際の結果をもとに予想が補正されます。目標サイズを選んでいれば、結果が目標を超えたときに自動で作り直します。

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