作り方
- 動画を入れる — スマホで撮ったMP4や画面録画を上の枠にドラッグします。ファイルはこのページの中だけで処理されます。
- 場面を選ぶ — 「区間」で開始と終了を決めます。GIFアニメは2〜5秒がいちばん見やすく、サイズも軽くなります。
- トリミング — プレビューをドラッグして、見せたい部分だけを残します。1:1や4:5を選ぶとSNS向けの比率にすぐ合わせられます。
- レイヤーを重ねる — 「装飾 → レイヤー」で文字、透過PNG、動くGIFを追加できます。プレビュー上でドラッグして移動、丸いハンドルでサイズ変更。レイヤーごとに表示する区間を決められるので、「2秒後にタイトルが出る」といった演出もできます。
- 作成 — 右側の予想サイズを確認して「GIFを作る」。上限のある場所に載せるなら「目標サイズ」を選んでおくと自動で合わせます。
継ぎ目のないループにするには
「再生方向 → 往復」を選ぶと、前へ進んでから逆再生で戻るので、最初と最後が自然につながります。うなずき、手を振る、湯気が立つといった短い動きに向いています。コマ数が2倍になるので、サイズもほぼ2倍になる点だけ注意してください。
文字を読みやすくするコツ
動画の上の文字は、背景の明るさが変わっても読めるように縁取りを付けるのが基本です。白い文字に黒の縁取り(初期設定)がいちばん無難です。自分のPCに入っているフォントや、フォントファイル(TTF・OTF)も使えます。文字を多く入れるほど色数が必要になるので、細かい文字のGIFは色数256色のままにしておくのがおすすめです。