使える動画
ブラウザで再生できる動画ならそのまま変換できます。MP4(H.264)とWebMはほぼすべての環境で、iPhoneで撮ったMOVはSafariと最近のChromeで開けます。「このブラウザでは開けない形式」と表示された場合は、無料の編集ソフト VidCut でMP4に保存し直してから入れてください。
すでにGIFになっているファイルを軽くしたい場合は、GIF圧縮のページにやり方をまとめています。
見るべき設定は4つだけ
| 設定 | 何が変わるか | おすすめの初期値 |
|---|---|---|
| 横幅 | くっきり感。サイズへの影響がいちばん大きい | ブログ・商品ページは640px、チャットは480px |
| フレームレート | 動きのなめらかさ | 12fps(速い動きは15fps) |
| 色数 | グラデーションのなめらかさ | 256色(画面録画は128色でも十分) |
| ディザリング | 色の境目の段差 | パターン(実写は拡散) |
迷ったら「画質 → プリセット」で 軽量/バランス/高画質 のどれかを選ぶだけでも大丈夫です。右側のメーターに出る予想サイズと「アップロード先の上限」を見ながら調整すれば、まず失敗しません。
予想サイズの仕組み
ファイルを入れると、動画全体を小さなサイズで一度試し変換し、いくつかの場面を実際のサイズで圧縮して比率を合わせます。だいたいの目安ではなく、実際の結果にかなり近い数字が出ます。超えないよう10%の余裕を加えてあり、目標サイズを決めていれば、超えたときに1段階下げて自動で作り直します。